皆様のお力になるために揃えた専門性

医師

皆様を担当するのは
現在も臨床現場で消化器内視鏡診療を
行っている内科専門医です

フルスタックエンジニア

皆様を担当するのは
20言語での開発経験,クリニック,
製薬企業,自治体から受託実績がある
情報システム学会所属のエンジニアです

医療業務効率化の専門家

皆様を担当するのは業務効率,労働衛生に有効な医療情報システムを常に考え,
医療情報学会,医工学治療学会で発表を
行ってきた業務効率化の専門家です

医療情報システムの専門家

皆様を担当するのは3省2ガイドラインを
はじめとするガイドラインへの適合や
医療機器認証を取得したシステムの開発を行ってきた医療情報システムの専門家です

DXクリニックだからできる業務改善があります.

  • 医療・労働環境DXの『DXクリニック』

    これ,「DX」でなんとかなるかな?
    曖昧な出発点でも,具体的な例でも.
    業務改善にとことん寄り添います

    昨今,どのような媒体でも「DX」や「AI」の必要性が謳われない日はありません.
    具体的に貴社にはどのような得が期待できて,今すべきことはなにでしょうか?
    その課題,ツールの導入や内製で本当に解決されるのでしょうか?
    そのDXコンサルタントは,本当にあなたにあった専門家でしょうか?
    DXクリニックは先生方の疑問にとことん寄り添い,解決します.

    「DX」で業務をよりよくする仕事は,医師の仕事によく似ています.

    「DX」に大切なのはプログラミングではありません.
    「DX」自体が大切なのではなく,業務を改善することが目的だからです.
    私自身はプログラミングも行う医師ですが,業務の現状を把握して改善に導くことは,どちらかというとプログラマーよりも医師の仕事に近いと感じています.

    先生方も診察をせずに治療をすることや,全員に同じ処方をすることはないかと思います.
    同様に,貴院の現状を聞かずに同じ製品を導入することには意味がありません.
    先生方に必要なのは既製品の営業ではなく,先生方のお話をうかがい,先生方にあった「DX」を見つけるパートナーです.

    主治医のように―
    先生方にあった「DX」を考えます.

    先生方の中には「DX」をしたい,業務を変えたい,と感じていらっしゃらない方も多いのではないでしょうか.

    むしろ,

    本当はこういう流れにしたいんだけれど,
    全員が入力してくれるのが難しいんだよな…

    システムや手順が増えると対応できないスタッフもいるよな…

    これ以上あの人に業務が集中して,やめられちゃったらどうしよう…

    クリニックさんからはこういった状況を聞くことの方が多いと感じます.

    先生方も,患者さんの職業や家族の事情,ADLを考慮して治療を決めるかと思います.「理想の処方」を思いついても,継続して飲めない方には意味がありません.
    DXクリニックは「理想の業務」を探すのではなく,「現場に最適なかたち」を考えます.
    現場によっては各担当者の負担,人数のために業務の変更自体が難しい.
    DXクリニックはそうした個別の事情にも寄り添い,現在負荷が集中している部分の負担を取り,円滑な職場環境実現のために必要なソリューションを提案します.

    難しい部分はAIがやってくれるから働きやすい!

    このクリニックなら働いてみたい!やめたくない!

    こういう形が探せないと,意味がないですよね.

    その「DX」は要りますか?
    DXクリニックは,DXを押しつけません

    「これ,システムにできますよ」

    と,開発をお勧めすれば,私は委託費をいただけます.複雑で多機能なシステムを作れば作るほど委託費をいただけます.私たちの売上には,その方がよいかもしれません.
    ただ,現場で使えないものを作ることは先生方や患者さんの得にはならないと考えます.システムを作ることを十分想定したうえで,システムを作らず,スタッフ間のルールを文書1枚作ることで解決したほうがよいと判断することもあります.

    DXクリニックでは「臨床的意義がない異常値に対する治療」を押しつけるようなことはいたしません.システムなんて作らないでいいですよ,と正直にお伝えして課題解決することも,私たちの喜びです.

    保険診療に関わったことのある医師どうしだから分かる倫理観があります.
    効果がないとわかっているものに手を染めて売上だけを考えることはいたしません.
    先生方とこの倫理観を共有できることは,他業種の方や「直起業」の先生が運営される他社さんと比べて強みであると考えています.

    ITもパターナリズムを脱却しています

    しなくていいなら,本当は先生方にはしたくない話です.

    治療については詳しい先生に決めてもらおう,という時代が終わったように,DXの当事者は先生方自身であり,最終的な決定の責任は先生方にもあります.

    もちろん,作ったものに対する責任を負わない業者には任せられないのは当然です.DXクリニックでは納品物の品質に誇りを持っています.

    ただし,国の定めたガイドラインのことは知っておいていただければと思います.

    医療業界ではどんなDXをするのにも医療情報を扱わざるを得ません.そのため,他の業界と違って守らなくてはならない独特なガイドラインを国が定めています.
    ガイドラインは2種類あり,医療情報システムを開発する際のガイドラインだけではなく,医療情報システムを運用する際のガイドラインも存在します.
    なにも教えてくれない事業者とシステムを開発すると,なにか起こったら開発した人の責任ということでは済まされず,システムを運用される先生方にお鉢が回ってくることになりかねません.

    DXクリニックは先生方とリスクを共有します.
    医師が運営しているDXクリニックだから.責任の共有,それは開発者だけが責任から逃げる契約書を書くことではなく,ちゃんとインフォームド・コンセントを行うこと,先生方と予めリスクを想定して共有しておくことだと考えます.

    医師の仕事はDXの仕事に近いです.
    ですから,DXクリニックと先生にあった「DX」のかたちを実現したとき「なんだ,DX,自分はすでに知っていたものだ」「DX,自分が主体で実現できたんだ」と感じていただけると思います.

    専門家にご相談ください

    いまやChatGPT片手にプログラミングをできるだけの医師はたくさんいるかと思います.
    一方,ChatGPTは誤った方向性の指示を出されてもそのままプログラムに落とし込んでしまうことがあります.これではどこかで無理が来たり,法的に問題がある状況を抱えかねません.指示を出す人間がシステムの設計を知っていることが大切なのです.
    DXクリニックを運営しているのは専門家です.20のプログラミング言語で業務を受託し,医療情報システムを開発し,業務分析・最適化を実現してきました.

    せっかく相談するなら,専門家にご相談していただけませんか.
    先生方のお力になれることを楽しみにしております.


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